暦の上では「処暑(しょしょ)」。明日(8月28日)からは、天地始粛(てんちはじめてさむし:ようやく暑さがおさまり始めるころ)ですが、残暑厳しいですね。
熱中症アラートが出ている地域もあるようです。皆さま、ご自愛くださいね。
本日ご紹介させて頂くのは、『B型肝炎・肝臓・脾臓』を主訴にもたれる30代男性のケースです。
B型肝炎ウイルスは幼少期に感染すると一生涯にわたって体内に感染しつづけます(B型肝炎ウイルス持続感染者=HBキャリア)。
B型肝炎ウイルスに感染しても成人になるころまではめったに肝炎を発症しませんが、その後HBキャリアの10~20%は肝炎を発症し、20~30 年間かけて慢性肝炎、肝硬変へと進展し、肝臓がんが高率で発生すると言われています。
現代医学では、IFN療法、核酸アナログ製剤、といった抗ウィルス薬で対処され、血中と肝臓の細胞内のウイルス量を減少させるものの、ウイルスを完全に排除することはできません。
このような難治の病を患われるクライアントさんですが、とらこ先生の相談会を始められ、レメディーをとりながら、とらこ先生からの霊性の指導とインチャ癒しを続けて行く内に、
検査数値が劇的に良くなり「こんな事、起こりえないのだけど。。。?」とお医者さんが首をかしげられるほど改善されてきました。
前回の相談会から半年以上の時が経過しての本日の相談会でしたが、クライアントさんが提出された事前レポートには、以下の様に書かれていました。
『前回受けた相談では、コロナの影響で、仕事やプライベート、生活スタイルの変化に伴い。結果があまり思わしくなかった。
自分自身でストレスを大きくしてしまった結果が、検査の値に出ていたと思う。
今回はそのあたりを意識して思考、意識を変化させることで検査結果で、大きく改善しました。
同じくレメディをとっていても、自分自身のあり方によって、これほど結果に影響してくるということ、、、
ホメオパシー(レメディ)は数々の奇跡をもたらしてくれる素晴らしい物だか、、、
それも、自分自身によってレメディの力をプラスにもマイナスにもしてしまうということ。
とらこ先生から出してもらったレメディの力を何倍もの力にするために心と身体の状態を自分自身でつくっていく事をしなくてはいけない重要性を改めて感じさせられました。』
この報告を聞き、とらこ先生は
『この気づきはとっても大きかったと思う。イライラしたり、落ち込んだり不安になったり、そうすると数値が上がっていった。その時、‛ちょっと待てよ’って、自分を落ち着かせて、心を平安にすうるようにしていったって事だね?
自分を慰め、労わっていったら、数値が顕著に変わっていったっていう。そこですよ。気づきましたね。
もちろんレメディーの刺激が入っているのだけど。クライアントさんには受け皿があり、その刺激をパーンと受け止めて貰いたいのだけど、
例えば、原因を外に見つけている人たちは、その刺激を受け取る受け皿が小さくなる。
こういう状況は変わらないのだから、そこから自分を幸せにするにはどうするか?って考える。それが自分を大事にするという事。
そして、レメディーや自分の心(インチャ癒し)だけでなく、ご神仏様がバックアップして下さっている事を忘れない事。
ご神仏様は、どんな人もバックアップして下さっているけれど、自分の心の持ち方、辛い状況でも受け入れて自分を幸せにしようとする。
これは許しだから、優しさであり愛である。そうすると、この様に変わっていく事ができた、という事だね。』と、クライアントさんの成長を大変喜ばれていました。
このクライアントさんの病気は、霊性の道に進むために起こっている事が、どんどん明確になってきているようです。
とらこ先生は、霊性向上へ導くために、このクライアントがすべき修行についてお話されていました。
その内容は、決して楽なものではなく、クライアントさんにとっては青天の霹靂だったようですが、多くの厳しい修行をこなされてきたとらこ先生からのアドバイスをじっと聞き入っておられました。
また、このクライアントさんの職業は、整体・トレーナーなのですが、とらこ先生は、『真の療法家』になる為の大切なお話をされていました。
『治療家は、カルマの問題あったり、前世の人々とやり合ったりしないとならない時がある。
真の治療っていうのは、この霊性的なところを知らないと、できないのですよ。
そして、天狗の鼻をへし折らないと治療家になれない。
上司や先輩のいう事を、違うと思っても‛そうですね’っていう修行が必要。コントロールされる事を嫌がってはいけない。
君は早くに自分で開業してしまったのだけど、そうすると早いうちに自分の型にはまってしまう事になるから、その型を崩そう。
すると自分がなくなるようでソワソワするだろう。
私も導師様に徹底的にご指導頂いたんだよ。
人様の苦しを少しでも楽にして差し上げたい、という気持ちが芽生えない事には。たとえクライアントが、‛ありがとうございます。筋肉が出来ました。’と言ってきたとしても、自分の為にやっている限り、利他の精神がない。
私が言っている事が、何時か分かる時が来ると思うので、しっかり落とし込んで貰えたらな、と思います。』と仰っていました。
そして、このクライアントさんに選ばれたサポートチンクチャーは、サポートφErai。
魂に作用してくれるスピリットウォーター・レメディーが沢山入っていて、それに加えて、このクライアント様へ特別に選ばれたレメディーが入り、相談会中、随所に散りばめられたとらこ先生の言葉レメディーの作用を増幅してくれる事でしょう。
クライアントさんは『とらこ先生と話をして元気を貰いました』と、エネルギーに満ち満ちた笑顔で仰っていました。
このお二人のやり取りを拝見し、この様にクライアントさんが自ら気づき、癒す事まで出来るようにするのが、真の治療家の役割である事を実感致しました。
本日も素晴らしい相談会を、ありがとうございました。
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